「 茶道具・華道具・書道具 」

屏風 買取

風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)の基礎知識

風炉先屏風とは お茶室で使われる二つ折りの屏風のことを指します。 「風炉先(ふろさき)」と略して呼ばれることが多いのですが、正確には「風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)」と言います。 室町時代(1336~ …

棚(茶道具)骨董品 買取

棚(たな)の基礎知識

お茶席で使用する棚 棚には大きく分けてふたつの種類があります。「点前座に置く」形式の棚と、茶室に付設された「仕付棚」と呼ばれるものです。 点前座に置く棚 点前座に置かれる棚は、台子から派生して出来たも …

台子の基礎知識(骨董品 買取)

台子(だいす)の基礎知識

台子とは 台子(だいす:臺子)は水指などの茶道具を置くための棚物の一種で、茶道の点前(てまえ)に使用する茶道具です。 一般的には格式の高い茶礼(されい:禅宗における飲茶の礼法)で用いられ、特に真台子( …

炉縁(ろぶち)の基礎知識

炉縁(ろぶち)とは 炉の切られた茶室では、切り取った部分(畳と炉の間)に木製の枠「炉縁(ろぶち)」をはめ込みます。火気が畳に伝わるのを防ぐために、また装飾の意味もあります。 炉縁の大きさ 一般的な炉の …

五徳(骨董品 買取)

五徳(ごとく)の基礎知識

五徳とは 炉や風炉の中に置いて釜を乗せる道具を五徳(ごとく)といいます。よく知られているのは鋳鉄製ですが、陶器製もあります。 一般の五徳は輪を上にして使用しますが、茶の湯の場合、五徳は輪を下にして(爪 …

炉の基礎知識(骨董品 買取 京都栄匠堂)

炉(ろ)の基礎知識

炉とは 茶道でいう「炉(ろ)」とは、畳の下に備え付けられている小さな囲炉裏で、水を温めるために設置します。 書院茶の時代に主流だったのは風炉の備えでした。草庵茶の時代を迎え、珠光のころになって、民家の …

敷板(骨董品 買取)

敷板の種類

敷板とは 敷板とは、風炉の下に敷き風炉を乗せる板のことです。風炉の熱気が畳へ伝わるのを防ぐ他、風炉を安定させる役割があります。 元々風炉は台子の上に置かれていました。時代と共に釜の形に合わせた様々な風 …

風炉(骨董品 買取 栄匠堂)

風炉(ふろ)の基礎知識

風炉の季節・炉の季節 茶の湯では、 ・5月~10月までを風炉(ふろ)の季節 ・11月~翌年4月までを炉(ろ)の季節 としています。 最も大きな違いは、釜をどのようにかけるか(湯の沸かし方)です。風炉の …

釜 骨董品 買取 栄匠堂

釜(かま)の基礎知識

「釜を懸ける」 釜が茶会において大変重要な茶道具であることは、幕末の大老井伊直弼の『茶湯一会集(ちゃのゆいちえしゅう)』の中で「此釜一口にて一会の位も定まるほどのこと」と言い表されていることからも伺え …

磁器の花入 買取

花入(はないれ)の種類【陶磁器】

陶磁器とは、いわゆる焼き物です。 土から作られる焼き物ですが、産地や釉薬(ゆうやく-陶器の表面を覆っているガラス質の部分)の有無などによって格がつけられています。 位が高いとされるのが金属製のものと中 …

花入(はないれ)の種類【籠】

花入(はないれ)の種類【籠】

「籠」の花入 竹や籐(とう)、藤づるなどを編んで作られた花入れで籠の形をしたものを総称して「籠花入れ」と呼んでいます。(竹籠、籐籠など) 籠花入れは軽くて涼しげな姿から風炉の時季によく使用されますが、 …

花入(はないれ)の種類【竹】

花入(はないれ)の種類【竹】

「竹」の花入 竹の花入れは茶人の創作物です。 武野紹鴎(たけの じょうおう)、千利休(せん の りきゅう)などによって茶のわびさびが重んじられるようになってから、竹の花入れもそれにふさわしいものとして …

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