茶道具・華道具・書道具

花入(はないれ)の種類【陶磁器】

投稿日:2018年2月13日 更新日:

磁器の花入 買取陶磁器とは、いわゆる焼き物です。
土から作られる焼き物ですが、産地や釉薬(ゆうやく-陶器の表面を覆っているガラス質の部分)の有無などによって格がつけられています。

位が高いとされるのが金属製のものと中国製の陶磁器製の花入で、日本製の釉薬(ゆうやく)の掛かった陶磁器、釉薬の掛かっていない陶磁器と続きます。

「陶器」の花入

陶器の花入は土もので、唐物(からもの―高麗物(こうらいもの))、国焼(くにやき)、京焼(きょうやき)、御庭焼(おにわやき)、楽焼(らくやき)に分けられます。

陶器の花入買取 栄匠堂陶器の花入買取 栄匠堂陶器の花入買取 栄匠堂

「磁器」の花入

磁器の花入は銅器を模して創られたものが多く、形状も銅器の花入を受け継いでいます。

磁器の花入 買取磁器の花入 買取磁器の花入 買取

» 「陶器と磁器の違い」はこちら

» 花入の買取は「華道具の買取」をご覧ください。

骨董品買取無料査定ご依頼フォーム骨董品買取お問い合わせ
骨董品買取無料査定ご依頼フォーム骨董品買取お問い合わせ

-茶道具・華道具・書道具

関連記事

敷板(骨董品 買取)

敷板の種類

敷板とは 敷板とは、風炉の下に敷き風炉を乗せる板のことです。風炉の熱気が畳へ伝わるのを防ぐ他、風炉を安定させる役割があります。 元々風炉は台子の上に置かれていました。時代と共に釜の形に合わせた様々な風 …

炉の基礎知識(骨董品 買取 京都栄匠堂)

炉(ろ)の基礎知識

炉とは 茶道でいう「炉(ろ)」とは、畳の下に備え付けられている小さな囲炉裏で、水を温めるために設置します。 書院茶の時代に主流だったのは風炉の備えでした。草庵茶の時代を迎え、珠光のころになって、民家の …

no image

華道の発祥

華道の発祥ははるか昔に遡り、仏前へ草花を供える「供花」から始まります。一輪挿しにした花を愛でる文化は平安時代からあったと言われていますが本格的な華道の確立は室町時代中期、京都六角堂の僧侶によるものと言 …

釜 骨董品 買取 栄匠堂

釜(かま)の基礎知識

「釜を懸ける」 釜が茶会において大変重要な茶道具であることは、幕末の大老井伊直弼の『茶湯一会集(ちゃのゆいちえしゅう)』の中で「此釜一口にて一会の位も定まるほどのこと」と言い表されていることからも伺え …

五徳(骨董品 買取)

五徳(ごとく)の基礎知識

五徳とは 炉や風炉の中に置いて釜を乗せる道具を五徳(ごとく)といいます。よく知られているのは鋳鉄製ですが、陶器製もあります。 一般の五徳は輪を上にして使用しますが、茶の湯の場合、五徳は輪を下にして(爪 …

骨董品出張買取骨董品店頭買取骨董品宅配買取
骨董品買取の全て 遺産整理 大切な方の遺品、栄匠堂が丁寧に査定し買取・回収いたします。

栄匠堂 店舗情報

骨董品出張買取(出張費無料)

株式会社栄匠堂

〒606-8256
京都市左京区北白川伊織町9-1
TEL 075-724-1244
フリーダイヤル 0120-409-949
FAX 075-724-1299
E-mail info@eishodo.net

買取地域-全国

北海道 [札幌-函館]
東北 [青森-岩手-宮城-仙台-秋田-山形-福島]
関東 [東京-銀座-青山-神奈川-横浜-埼玉-千葉-茨城-栃木-群馬]
信越 [新潟-長野-山梨]
北陸 [富山-石川-金沢-福井]
東海 [愛知-名古屋-岐阜-静岡-浜松-三重-四日市]
近畿 [京都-大阪-難波-梅田-兵庫-神戸-西宮-芦屋-姫路-滋賀-大津-彦根-奈良-和歌山]
中国 [鳥取-島根-岡山-福山-倉敷-広島-山口-下関]
四国 [徳島-香川-高松-愛媛-高知]
九州 [福岡-博多-佐賀-長崎-熊本-大分-宮崎-鹿児島-沖縄]