アンティーク掛時計
カチ、カチ、カチと時を刻む時計。クオーツ式以前は振子の付いたゼンマイ式の時計が普及していました。
全体的に重いため柱に掛けていたこともあり、柱時計とも呼ばれています。大きな円形の頭部にはアラビア数字やローマ数字の文字盤、木製の仕上がりといった特徴があり、大正・昭和のモダン的な時代を感じることができます。
今ではなかなか見られなくなった時計ではありますが、デジタル化した現代でもその古さやデザインが「味」となり受け入れられています。
投稿日:2020年10月15日 更新日:
カチ、カチ、カチと時を刻む時計。クオーツ式以前は振子の付いたゼンマイ式の時計が普及していました。
全体的に重いため柱に掛けていたこともあり、柱時計とも呼ばれています。大きな円形の頭部にはアラビア数字やローマ数字の文字盤、木製の仕上がりといった特徴があり、大正・昭和のモダン的な時代を感じることができます。
今ではなかなか見られなくなった時計ではありますが、デジタル化した現代でもその古さやデザインが「味」となり受け入れられています。
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