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”骨董品買取なら栄匠堂”のコラム

骨董品の種類「絵画」

骨董品を語る中で「絵画」は外せないものの1つです。それこそ「骨董品」のイメージがそのまま「絵画」に繋がる方も多いことでしょう。実際インターネットで「骨董品・絵画」で検索してみると【骨董品・絵画・掛軸買い取ります】と掲載された店やネットショップの数の多さに驚かされます。様々な骨董品が展示されている美術館に行っても、展示品の中の絵画が占める割合も結構なものです。そんな現在の状況から見ても骨董品の種類の中に「絵画」が入っているという事実自体は骨董品にそれほど興味がない人でもすんなり受け入れられるのではないでしょうか。

 

「絵画」も骨董品と同じで、一言に「絵画」と言っても実に様々な種類があります。「絵画」と聞くとどうしても外国の「洋画」をイメージしがちですが、日本の「日本画」そして「掛軸」も絵画の種類の1つになります。そこから細かく見ていくと油彩画・水彩画・水墨画などがあり、技法に至っては没骨法・たらし込み・フレスコ・版画・テンペラなど昔からの技法や、現代になって新しく見出された技法が、書ききれない程数多くあります。

 

誰もが想像する通り、現在世界には本当に多くの絵画が出回っています。今この瞬間にも何枚もの絵画が買取されたり売却されていたりしているのです。そして絵画の値段はと言うと、ほとんど値打ちのないものから、有名画家の描いた絵画に至っては億を超えるものまで本当にピンからキリまでです。もしもあなたが今絵画を収集したいと思っているならば、または自宅にある絵画を売りたいとお考えならば、絵画について知識を深めておいた方がベターでしょう。

 

絵画は通貨とは違い、はっきりとした明確な相場はありません。絵画の価値を決めるのは鑑定士の仕事になりますが、鑑定士によって値段がまちまちなのも事実です。そんな時に自分自身が絵画に明るいと、あなたが絵画を買う立場の時も、売る立場の時も「絵画について勉強しておいて良かった・・・・・・」と思えるシーンがあるはずです。

 

絵画の歴史は人間という存在が地球に生まれ出たときから始まります。紙がまだ存在しない時代には人は洞窟や壁に絵を描き、なにかを伝えようとしてきました。「絵画」の数だけ「人の思い」が存在します。奥が深い絵画の世界を知っていくことで、さらに絵画を好きになっていくことでしょう。



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