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"掛け軸"のコラム

茶席の床の間には、一般的に軸の形に仕立てられた「掛物(かけもの)」が掛けられます。 紙や裂(きれ)で表装して掛けるように仕立てられた掛物は、「書蹟(掛字)」と「絵画(掛絵・絵掛物)」、両者が一体となった「画賛」の3つの種類に分けられます。   書蹟や絵画を表装して掛ける文化は、平安時代に密教の伝来と共に中国から伝わりました。 当初は仏前を飾った仏画が中心でしたが、禅宗が盛んに行わ

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掛け軸

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