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”骨董品買取なら栄匠堂”のコラム

武具とは戦いに用いる道具・武器の総称のことを指し、主には「甲冑」「鎧」「兜」「槍」「刀」「小手」「具足」などのことを武具と呼びます。その他直接戦いで使わない「軍旗」や「軍配団扇」なども武具と呼ばれます。日本で「武具」と言うと、歴史的軍装品の事を指す場合がほとんどです。   武具には用途が大きく2つに分かれ、相手に損害を与える為に用いる「武器」と相手の攻撃から身を守る為に用いる

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骨董品の中でも今一番全体的な高騰化が進んでいるのが「象牙」と言っても過言ではないでしょう。「象牙」とは象の発達した切歯のことを言います。象は鼻とこの象牙を使って食糧を得ていました。象牙は耐久性が高く細工もしやすい素材なうえ、象牙独特の淡いクリーム色と程良い重量感で五感からも人の心を魅了し、古くから多くの地域で加工品や彫刻品として用いられてきました。   現在の日本では印材とし

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彫刻とは、本来石・木・粘土・象牙・金属などを掘り刻む行為あるいはその作品のことを指します。しかし彫刻の長い歴史を経て徐々に彫刻の定義が広くなり、現代では素材を使い三次元の空間に立体作品を造形する芸術作品のことを指すようになりました。例えば絵画が平面の二次元空間での芸術作品であるならば、彫刻は立体の三次元空間での芸術作品であるということになります。   現在日本では粘土などで作

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書画とは、文字だけが書かれている書作品と絵画どちらも指します。書と絵画が別々になっているものから書と絵画が一緒に描かれているものまで、画の総称として「書画」と呼ばれます。書画は大きく分けると「和物」と「洋物」の2種類に分けられます。   「和物」は主に「日本画」や、文字だけが書かれた「書」のことを言います。「日本画」の歴史は古く、唐の時代に中国から伝来された絵の技法に倣い描い

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掛軸とは、絵または書を紙や布で表装し、壁面(主に床の間)に掛けるように仕立てたもののことを言います。別の言い方としては掛物(かけもの)、掛幅(かけふく)、掛字(かけじ)などと言います。縦長の掛軸を縦軸・条幅といい、横長の掛軸を横幅と言います。   掛軸の起源は中国で、北宋時代に掛物として用いられ、当時は礼拝用の意味合いが強くあったと言われています。日本へは飛鳥時代、仏教の伝来

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書道は中国から伝来し、毛筆と墨を用いて紙の上に文字を書く芸術のことを言います。鉛筆が流通する前の日本では文字を書く時、何百年もの間、筆を使用してきました。三筆として知られる空海・橘逸勢・嵯峨天皇は当然のことながら、筆で文字を書くのが当たり前だった頃の日本人はこの3人ほどではなくとも、かなりの筆の腕前だったと言えるでしょう。   現在でも義務教育で「書写」が必修科目に指定されて

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華道とは、四季折々の樹枝や草花を切り花器に挿し、その姿の美しさ・命の尊さを花に投影し表現・鑑賞することを言います。華道は単に花を挿すという行為だけでなく、「相伝するのにふさわしくないものに相伝するのは道の廃れる要因である」という考えに基づき伝承されてきました。その点から華道は礼儀作法を重んじ、花を挿す人間自身の内側や生き方を表現するという日本の伝統的な芸術文化と言えます。  

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