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"骨董品"のコラム

茶道とは湯を沸かし、茶を立て、その茶を振る舞う儀式の事を言い、茶道具とは茶道に用いる道具類をさします。 現在の茶道具は、 茶の湯の場で用いられる茶を入れて飲むための「茶碗(ちゃわん)」、 茶に使用するお湯を沸かすための「釜(かま)」、 茶室の道具畳の向こうを囲むために立てる2枚折りの「風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)」、 水や汁物をすくうための「柄杓(ひしゃく)」、

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「洋画」は骨董品の中でも非常に人気が高いジャンルになります。膠絵具で描いた絵画を「日本画」と呼ぶのに対し、油絵具で描いた油絵を「洋画」と呼ばれるようになりました。「洋画」とは日本や中国などの様式とは違う絵画・様式として認識されていますが、その定義は非常に広く、断定するのは難しいと言われています。しかし、油絵の起源は「テンペラ画」からきているとされており、洋画の基礎は障壁画から始まったのではないかと

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日本画とは膠絵具で描く絵画のことを言い、日本の伝統的な技法と様式で描かれた絵画のことを指します。 「日本画」の誕生には中国・朝鮮半島の影響が色濃く、もともと奈良時代や平安時代にかけ渡来した中国・朝鮮半島の絵画の技法と様式を用いて日本で描いた絵を「唐絵」と呼んでいました。そして「唐絵」に対し、同じ技法と様式でありつつ日本的な主題の上で描くようになった絵を「大和絵」と呼んでいました。 その

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骨董品を語る中で「絵画」は外せないものの1つです。それこそ「骨董品」のイメージがそのまま「絵画」に繋がる方も多いことでしょう。実際インターネットで「骨董品・絵画」で検索してみると【骨董品・絵画・掛軸買い取ります】と掲載された店やネットショップの数の多さに驚かされます。様々な骨董品が展示されている美術館に行っても、展示品の中の絵画が占める割合も結構なものです。そんな現在の状況から見ても骨董品の種類の

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あなたは「アンティーク」と聞くとどのようなものを思い浮かべますか? 「アンティーク」ってどんな印象ですか? 「アンティーク」という言葉は今の時代、「骨董品」以上に聞きなじみがある言葉ではないでしょうか。 例えばおしゃれな家具屋さんなどに行ったりすると、必ずと言って良いほど「アンティーク家具」コーナーがありますし、流行に敏感な女の子の耳元や手首あたりに目をやるとそこには「アンティー

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骨董品とは、作品が出来上がってから100年以上経過しているもので、希少価値のあるもののことを言います。「骨董品」と一言で言っても実に多くの種類があります。絵画や茶道具、掛軸、焼き物、書など、製造されて100年以上経過しているものであれば、全て「骨董品」と呼ばれます。   骨董品と似た言葉に、「古美術」というものがあります。「骨董品」の中でどんなものを「古美術」と呼ぶのか、「古

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骨董品の虜になると「他にもっと素敵な骨董品があるかもしれない」という気持ちが膨らみ、いわゆるコレクターになる方も大勢いらっしゃいます。そうなるとどこで骨董品を手に入れられるかを分かっているのかが重要なポイントになってきます。 骨董品の主な収集方法は大きく分けて「骨董品店に行く」「骨董市に出掛ける」「オークション」「人から買ったり譲り受けたりする」の4つになります。  

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