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【骨董品買取・京都】秋の光悦寺

京Loverの京ぐらし
京都に住んで早十数年。京都を愛する、なんちゃって京女が日本・京都の文化や歴史に名所、茶道はたまた骨董に関するちょっとした話を綴っていく連載です。
単に書籍に載っている知識の紹介ではなく、実際に私が行ってみたり、体験したことを中心にご紹介していきます!
はじめまして、こんにちは、京Loverです☆
実は私、人生の約半分を京都で過ごしています。理由は単純。京都が大好きだから!
私は幼い頃に田舎で茶道を習っていました。しかし、いざ京都で茶道を習い始めると、他府県では経験できない事が沢山あったりするんです!
(どんなコトかって!?それは後々このサイトでご紹介しますネ!)
茶道だけでなく京都の歴史、着物や華道など、和の文化に魅せられこの地を離れることができません(>_<)
文化・歴史を語るにはまだまだ「あまちゃん」ですが、京都の素晴らしさ、歴史などを私なりに皆様にお伝えできればと思っています!

茶碗と言えば本阿弥光悦、本阿弥光悦と言えば光悦寺。

本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)は桃山時代を代表する、芸術家ですよね~~私の学生時代は教科書に載ってたような・・・昔すぎて、自信がない(笑)
今回は「光悦寺(こうえつじ)」に行ってきましたので、お寺のご紹介をしたいと思います。
光悦寺のきれいなもみじ

[光悦寺のきれいなもみじ]

少しウィキぺディア的な情報を・・・
光悦寺は京都市北区鷹峯に位置しており、本阿弥光悦が元和元年に徳川家康から拝領した鷹峯の地に草庵とともに建てた法華題目堂に始まるそうです。
桃山・江戸初期の芸術家として知られる本阿弥光悦は、光悦村という工芸集落をつくり、その後本法寺の十二世である日慈によって法華題目堂から寺に改められました。

茶室でも有名な光悦寺

寺内には本阿弥庵、三巴亭、了寂軒など七棟の茶室があります。
光悦寺 茶室

[光悦寺 茶室]

毎年11月には三日間のみ、「光悦会」という特別な会が開かれます。
国内屈指のお茶のイベントらしく、一般人は参加できないとかなんとか。
気にはなるけど、私レベルでは行く機会もありませんし、参加するのもコワイです・・・汗
しかし、ここは読者の皆さんのために一肌脱ぎましょう!
数年後にはこのサイトで潜入レポートを書くべく、お茶の勉強にいそしんでいきます・・・
とまぁ、今回はお茶会潜入レポートは無理でしたので、ただただ紅葉と美しい建造物を楽しんで来ました!

まだまだあります!光悦寺の名所!!

見どころ満載の光悦寺ですが、実は一番有名なのは「光悦垣(こうえつがき)」ではないでしょうか?
光悦垣とは日本の伝統竹垣の一つで、本阿弥光悦が好んでいたそうです。
詳しくはgoogle先生に聞いてみてくださいね!
光悦垣

[光悦垣]

この美しい丸みを帯びたフォルムは、着物や工芸品の文様の一つとなっています。
他にもお寺の入口の楓なんかも有名です。
写真におさめるのには最高です。現在は紅葉の有名なお寺になり、ハイシーズンには、観光客の人抜きの写真をとるのは難しいです・・・(涙)昔は「私の秘密の名所」だったに・・・・
おすすめは、早朝か、新緑や深緑の美しい、初夏から夏にかけてですね。
さらに敷地の奥の方にいくと、鷹峯三峰が借景となって美しい山が見ることができます。
鄙びた感じもこのお寺の魅力です☆
昔は隠れた名所として知る人ぞ知るお寺でしたが、今ではすっかり紅葉の人気スポットとして定着した感があります。ですが、まだまだ人は少ない方です。
是非、京都に来たときは一度足をお運びすることをオススメします!

骨董品買取情報のお知らせ

今回私が訪れた光悦寺は本阿弥光悦が深く関わっているお寺なのですが、その本阿弥光悦の茶碗など栄匠堂では高額買取しています。
実は本阿弥光悦の茶碗というのはスゴく有名です!
ご興味のある方は是非ともご連絡下さい。
ちょくちょくこのようなご連絡もさせて頂きたく思いますのであしからず・・・です。
私はお茶の修行に勤しみたいと思います~~


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